2011年02月22日

可動化の試作

前々回、ポリゴンモデルを公開したエボルヴ版ゼニスですが…
やっぱり我慢できずちょっと作ってみました。

まだ片腕ができてないけど
zenith 03.jpg

もちろん可動できます。
zenith 04.jpg

作ってみた結果、軸を通す穴が広がらないように補強をすればある程度保持力の低下を
抑制をすることが可能という結論に達しました。
また製作時の組立精度の問題は、軸を若干細く作り、保持力の調整は軸にテープを巻き
つけることで調整すればある程度大雑把に作っても問題ないという結論に達しました。

以上の結果から、ロボット等のメカ物の表現の幅が広がったわけで、組立の難易度を
考えなければ全身フル可動ということも夢ではない…かも…

ただ、補強のためには穴の周りにスペースが必要で、また軸の太さも組立てやすさを
考えればある程度太さがいるので、あまり小さいパーツには使えないので萌えキャラに
可動軸を仕込むのは難しいのが現状です。(まあこのゼニスはもうちょっと小さくでき
そうですが

ともあれ可動に関して作りやすい簡単な構造の目処が立ったので試作は成功と言っても
いいでしょう。
といってもゼニスの製作はここで一旦停止ですが…

ということで、次回作アンケートに関してですが、24日で締め切ることにしました。
…まあ一位は決まったも同然ですが
また、一位になれなかったものは作らないというわけではなく、今後の参考にしていき
たいと思っています。作りかけのものもちゃんと完成させる所存です BRSとか

…ただ…今後しばらく忙しいことになりそうなのでちょっと更新ペースが遅くなるかも
しれませんが…orz


あと、コメントにあったナズーリンVer2底面接着の補足ですが
@まず最初に外側の縁(赤線部)を接着します。
説明 01.jpg

A次に顔接着面の下側と底面を接着します。
説明 02.jpg

B最後に両端を接着すれば完成です。
説明 03.jpg

髪の毛両脇が出っ張っているので手順Aがちょっと難しいかもしれませんが…

分りにくい解説ですいません…orz
posted by SSN at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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