2011年05月04日

立華奏製作 その11

そんなこんなで相変わらずの忙しさで更新ペースが低下しまくりな今日この頃…

ともあれ立花奏のメインパーツはテクスチャの製作が終わっているので試しにちょっと
展開してみることにしました…まだ終わってないどね
knd 14.jpg

とりあえず大雑把に展開してみた感じでは、糊代が小さすぎる部分というのはあまり
なさそうですが、後頭部の組立て手順がちょっと複雑になりそうな感じが…
まあ作ってみないと分りませんが…

あと画像では分らないですが胴体に関してはこれといった問題はなさそうな感じです。
手足は基本的に流用した構造なので多分なんの心配も無いと思います。自立できるか
どうか以外は…

…いかん…あんまり書く事が無い…やはりこういうときこそアレの出番…
というわけで記事水増し要員のエクリプスの現在の状況
tx-t 02.jpg

tx-t 03.jpg

変形前の形は大体出せたので今度は変形後の製作中です。
あとフィンを取り付けるスリットを追加しました。ブースターがまだですが…

変形後の形態用のパーツとしてサイドポッド中断のグレーのパーツと畳んだ状態の
フィンを製作、あとは変形前のパーツを流用するという形にしました。
こうすることによって無駄にパーツ数を増やさずに済ますことが出来ると思います。
…形態ごとに違う部分のパーツを全部作ってるとテクスチャ製作が大変なので…

あとケロちゃんのほうもちょっと進めました。
r-13 01.jpg

外形は大体出来てたので今回は各部の接続部分を製作しました。

画像で分るようにサイドポッドは軸を差し込んで固定することにしました。
R-9a2 Deltaのように箱状の接続パーツをはさむ方式にしなかったのは強度的には
軸をさす方が高いのと、胴体とサイドポッドの距離が近いため箱状の接続パーツだと
小さくなりすぎて組立が難しいと考えたからです。

あとケロちゃんは全体的にわりとシンプルなパーツ構成なので案外ポリゴンモデルの
製作は早く済むかも…エクリプスはまだかかりそうだし…いっそケロちゃんを優先
すべき…かな?

まあ最優先は奏なのでしばらくはほったらかしになりそうですが…ね…


>>ベイン 様
コメントありがとうございます。
ペパクラを始めたのは1年半ほど前ですが、それ以前にある程度3DCGの知識があったので
そのおかげで理解が早かったのがあると思います。
あとガンプラなどの模型が好きで立体物に慣れ親しんでいたのもあると思いますし、また
その構造なども設計も参考にしてたりします。(頭部の構造など)

>>灯里 様
コメントありがとうございます。
え〜と…上の画像であるように展開図作成にはペパクラデザイナー2を使用しています。

あとデフォルメなのは一番複雑な構造の頭部を大きくできるという理由からです。
また、作りやすさのためになるべく小さいのりしろは作らないように、また組立時に
位置決めがしやすいように糊代の配置を互い違いにしている部分もあります。

とりあえず3DCGモデルが出来た時点で形状試作をするのは上記の部分のチェックも
兼ねているという訳です。
もっともそのせいで開発期間が長くなりつつあるわけですが…orz
posted by SSN at 23:49| Comment(0) | 立華奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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