2011年05月27日

立華奏 試作品製作その3

…とりあえず終わった…忙しい原因だった物が…
というわけでこれからは立花奏の製作に集中でき…ればいいんですが、正直ちょっと
疲れました…ちょっと休憩が欲しいです…

とも言ってられないので製作の続きです。
あと、前回言い忘れてましたが、首パーツは組立てて頭部に接着しておきます。

で、今回は胴体の製作です。
k 026.jpg

赤線に山折の折目を、黄線には山折の、黄点線には谷折の曲げ癖を付けます。

まず上部の前後パーツの赤線部を接着します。
k 027.jpg

次に胸部前面に後面を接着しますが、このとき赤線→青線の順で接着します。
k 028.jpg

出来たら、まず肩と側面(赤線部)を接着し、次に青で示す肩の糊代を外側に接着します。
k 029.jpg

次に底面を接着しますが、この時胴体側面の糊代と底面の糊代全てを貼り合せます。
k 030.jpg

裾の部分は後ろ側から先に接着します。
k 031.jpg

出来たら前側も接着します。
k 032.jpg

襟は側面を接着した後、まず首の後ろ(赤で示す部分)を接着し、次に前(青で示す部分)を
接着します。
k 033.jpg

最後にリボンを接着すれば胴体の完成です。
k 034.jpg

…と、今回はここまでです。

基本的な作り方は底面以外ほとんど変わりませんが、胸部と裾の境目は上下のパーツに
分けていたころに比べ多少段差が目立たなくなったと思います。
また、底面はふたを閉じるような従来の設計に比べ、押さえてしっかり圧着しやすく
なったのでより頑丈になったと思います。

ただ、以前の設計より紙の厚さの分のズレを考慮しないといけないので設計はちょっと
面倒になりましたが…

ともあれ忙しいのはとりあえず終わった(と思う)ので今後は更新のペースが上がると
思いま…思いたい…

…そういえばおまけの方のテクスチャ作らないと…今度はこっちが忙しいことに
なりそうです…
posted by SSN at 23:51| Comment(0) | 立華奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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