ともかく今回は腕を製作(画像は右腕のパーツです)
赤線に山折の折目を、黄線には曲げ癖を付けます。
組立は上腕からで、まず肩の赤線部を接着します。
次に、まず側面(赤線部)を接着し次に六角面の青線部のみを接着、出来たら緑で示す
糊代を外側に接着します。
次に腕の接着面を上腕に接着しますが、この時▲マークを上腕の合わせ目の位置に
合わせてください。
出来たら袖パーツを接着しますが、矢印の順に、なおかつ合わせ目が上腕と同じ位置に
なるように接着してください。
袖口パーツを矢印の順で接着しますが、このとき側面の合わせ目が袖と同じ位置に
なるようにしてください。
前腕は側面を連結した後、上下の面を閉じます。
手は赤線部を接着した後手の平(青で示す部分)を閉じます。
出来たら前腕と手を接着しますが、この時腕と手の合わせ目を画像のように合わせて
ください。
出来たら、上腕と前腕を接着し、胴体に接着します。
形状は少々違いますが、左腕も左右対称なこと以外作り方は基本的に右腕と一緒です。
組立に関しては今回はここまでです。
…まあ今回もあまり問題は出なかったわけですが、ただ一点、一応紙の厚さを考慮
してにもかかわらずけっこう組立がきついのが気になったというかなんというか…
パーツ自体の大きさをもうちょっと調整してやれば組立は楽になりそうですが、0.21o
より薄い紙で作ったときの事を考えると、あんまり調整しない方がいいような気も
するし…うーむ…
悩みが尽きない今日この頃です…
で、それとは別に、Ledah様からテクスチャの作り方についてメールで質問があったので
今回テクスチャの作り方についてもちょっと解説しようと思います。
ちなみにここから先は私個人の制作方法なので、あまり参考にならないかもしれませんが…
作り方としては、まずテクスチャを作りたいパーツを選択、[ファイル]→[書き出し]→
→[テクスチャ用の展開図]でテクスチャ用画像を出力します。
このとき、画像サイズは数値設定ウィンドウの値を基に決定します。
するとこんな画像が出来ます。
ちなみに画像サイズは、サイズの数値をそのまま使うと大きすぎるので、幅(X)=1274÷5≒255、
高さ(Y)=1815÷5=363 としています。
次は出来た画像を基にテクスチャを作りますが、レイヤー機能のあるソフト(画像はPhoto
Shop)を使うと便利です。
画像を作る際は、元画像は加工せず、新たに[@基本色レイヤー]と[A影レイヤー]を作り、
それを加工します。
このパーツの場合は一色なので、弄るのは影レイヤーの方です。
まず、大雑把に影を描いて、その後指ツールで細かい部分を描き加えています。
影が描けたら、次は新しくレイヤーを作り、ハイライトを描きますが、描き方自体は
影を描くときと一緒です
なおハイライトのレイヤーモードは[覆い焼きカラー]にしておきます。
影やハイライトの濃度を@の数値を変えて調節し、その後、元画像を非表示にして
(A参照) 複製を.jpg形式で保存します。
複製ファイルを作る理由は、この後、背面のテクスチャを作る必要があるからです。
六角大王でテクスチャを読み込むときは、@→Aの順でクリックすればファイルを選択する
ウィンドウが出てくるので、作ったファイルを選べば読み込めます。
後はバケツツールで塗るだけです。
ただ、この方法だと背面も正面と同じ模様になってしまうので、正面とは別に背面の
テクスチャを作る必要があります。
というわけで次は背面を…といきたい所ですが、長くなったのでそれは次回にします。
…この方法…あんまり効率的じゃないけどね…
>>Ledah 様
メールありがとうございます。
自分は英語は得意ではないので メールでの返事が出来なくて申し訳ありません…
あと、あまり効率的ではないテクスチャの作り方ですが、参考になれば幸いです。
ラベル:ペーパークラフト AngelBeats!


