2011年09月18日

レミリアVer.2試作品製作 その4

やっとレミリア製作も終盤、だがあとフランが残ってる…といいたいところですが、
実はもう6割方製作できてたりします。
といっても画像のまとめがあるからまだ時間がかかることに変わりはありませんが…

ともあれ今回もレミリアの製作…なんですが、前回ちょっと忘れてた部分が…
どこかといいますと、腕パーツの部分なんですが、画像の位置に(両腕ともに)リボンを
接着してください。
[remi] v2 73.jpg

前回忘れてたのはこれだけす。
で、今回はまず武器から製作します。
[remi] v2 60.jpg

赤線に山折の折目を付けます。

組立は軸の部分からで、まず糊代を折り返して接着し、次に青で示す側面をその上に
接着します。
[remi] v2 61.jpg

なお歪まない様にするため接着剤が乾くまで平らなもので挟んでおいてください。
[remi] v2 62.jpg

軸が出来たら先端部分で軸をはさんで接着しますが、このとき軸の糊代のある方に
接着してください。
[remi] v2 63.jpg

次はZUN帽を製作します。
[remi] v2 64.jpg

赤線に山折の、青線には谷折の折目を、黄線には曲げ癖を付けます。

組立は帽子本体からで、まず中央部(赤線部)を接着します。
[remi] v2 65.jpg

次に前部中央(赤線部)を接着し、その後側面の青線部(反対側も)を接着します。
[remi] v2 66.jpg

側面後部は赤線部→青線部の順で接着します。(反対側も同様に接着します)
[remi] v2 67.jpg

フリルの部分は前部(緑線部)→両脇(青線部、画像は右側)→後部(ピンク線部)の
順で接着してください。
[remi] v2 68.jpg

帽子の飾りは貼り合せた後、画像の位置に接着してください。
[remi] v2 69.jpg

最後に羽の製作です。
[remi] v2 70.jpg

赤線部に山折の、青線部に谷折の折目を、黄線部には曲げ癖を付けます。

組立は羽の部分を張り合わせるだけです。
[remi] v2 71.jpg

これで個々のパーツの作り方は全て解説し終えたので後は出来たパーツを合体
させればレミリアの完成です。
なお羽とリボンの接着位置は画像を参考にしてください。
[remi] v2 72.jpg

なお接着の際は、羽→リボンの順で接着してください。

完成した画像については完成版展開図の公開時までお待ちください…


と、いうわけで、レミリアのほうはこれといった問題も無くやっと終了、次回から
フランの解説になります。
といっても、基本的な作り方はレミリアとほとんど一緒ですのでたぶん構造上の問題は
出ないと思います。一度製作してるし。

こんかいでやっと折り返し点、完成まで後もう半分…て、あ…土台がまだだったorz
…柱っぽいテクスチャ、どうしたもんかなぁ…
posted by SSN at 23:57| Comment(0) | レミリア&フラン Ver.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

レミリアVer.2試作品製作 その3

ちょっと間が空いてしまいましたが、今回もレミリア試作品製作の続きです。

まずは腕の製作から。 なお腕は手を除けば多少形状が違うのと左右対称なこと以外は
構造は同じなので、解説は右側だけにします。
[remi] v2 37.jpg

赤線に山折の折目を、黄線には曲げ癖を付けます。
なお見度地丸のある糊代は折目位置確認用なので、折目をつけた後に切り取って
ください。

組立ては肩部分からで、まず赤線部を接着します。
[remi] v2 38.jpg

できたら、まず側面(赤線部)を連結し、次に六角面(文字が書いてある面)の下側
(青線部)を接着、できたら緑で示す糊代を外側に接着し、底面(ピンクで示す面)
を閉じます。
[remi] v2 39.jpg

フリルはまず糊代の付いている側面と上面(赤線部)を接着、次に反対側の側面(青線部)
を接着します。
[remi] v2 40.jpg

腕はまず側面(赤線部)を接着した後、上下の面(青で示す面)を閉じます。
[remi] v2 41.jpg

手はまず手首の面と側面(赤線部)を接着した後、青で示す面を閉じます。
[remi] v2 42.jpg

各パーツができたら合体させますが、このとき肩、フリル、腕の合わせ目(赤線)の
位置が同じになるように接着してください。
[remi] v2 43.jpg

左腕は前述の通り作り方は右と変わらないので割愛、手の部分だけ解説します。
[remi] v2 44.jpg

左手の組立てはまず手首の面と側面(赤線部)を接着し、その後、手のひらの面(青で
示す面)を閉じます。

左腕も各パーツを合体させるときは、肩、フリル、腕の合わせ目(赤線)の位置が同じ
位置になるように接着してください。
[remi] v2 45.jpg

次は縞パンツの製作です。
[remi] v2 46.jpg

赤線に山折の折目を、黄線には曲げ癖を付けます。

組立てはお尻の両脇からで、まず赤線部(反対側も)を接着します。
[remi] v2 47.jpg

次に側面と足の接着面に矢印の順で接着します。
[remi] v2 48.jpg

できたらまず前面(赤線部)を接着し、その後上面(青で示す面)を閉じれば縞パンツの
完成です。
[remi] v2 49.jpg

次は足の製作ですが、足も腕と同様に形は少々違いますが左右対称な構造で作り方も
同じなので、解説は右側だけにします。
[remi] v2 50.jpg

赤線に山折の折目を、黄線には山折の、黄点線には谷折の曲げ癖を付けます。

組立てはまず太腿からで、側面を矢印の順で接着します。
[remi] v2 51.jpg

できたら膝部分(赤線部)を接着します。
[remi] v2 52.jpg

すねの部分は太腿に接着する前に赤線部を接着します。
[remi] v2 53.jpg

できたらすねを太腿に接着しますが、接着は膝の裏(赤線部)を最初に接着します。
[remi] v2 54.jpg

そしてスネ側面を巻きつけるように接着し、できたら底面(青で示す面)を閉じます。
[remi] v2 55.jpg

次に靴を製作しますが、まずかかとの部分(赤線部)を接着します。
[remi] v2 56.jpg

できたらまず足の甲(赤線部)を接着し、次に足首の面(青で示す面)を接着、その後
底面(緑で示す面)を接着します。
[remi] v2 57.jpg

靴上部は後側面(糊代の付いてる方)を先に底面に接着し、その後、青線部を底面及び
後側面に接着します。
[remi] v2 58.jpg

できたら靴本体に接着した後、前面にリボンを接着してください。
[remi] v2 59.jpg

…と、今回はここまでです。

ともあれ今回もたいした問題はありませんでした。…書く事が無いともいえますが…
問題があまり出なくなってきたというのはペパクラ製作にある程度慣れてきたという
ことでもある…と考えて良いのかな…?

…とか言ってたらまたヘマが出てきたりしそうで怖い今日この頃…完成までこの調子で…
って良く考えたら土台のテクスチャがまだだった…orz
まだまだ先は長い…


>>godogundam 様
コメントありがとうございます。
気に入っていただけたようで、よかったです。
posted by SSN at 03:06| Comment(0) | レミリア&フラン Ver.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

レミリアVer.2試作品製作 その2

そんなこんなでレミリア試作品製作の続きです。
前回言い忘れてましたが糊代には全て折目を付けます。

今回はまず襟と首から
[remi] v2 18.jpg

赤線に山折の折目を、黄線には曲げ癖を付けます。

襟はまず上面と側面(赤線部)を接着し、その後前の部分(青線部)を接着します。
[remi] v2 19.jpg

首はまず側面(赤線部)を接着し、その後上下の面(青で示す面)を閉じます。
[remi] v2 20.jpg

先に作った頭部に襟だけ先に接着しておきます。
[remi] v2 21.jpg

次に胴体を製作します。
[remi] v2 22.jpg

赤線に山折の、青線には谷折の折目を、黄線には山折の、黄点線には谷折の曲げ癖を
それぞれ付けます。
なお緑線の糊代には全て谷折の折目を付けます。

組み立てはまず前後の面の赤線部を接着し、次に組立てた首パーツを後ろ側のパーツの
上部(青矢印で示す部分)に接着します。
[remi] v2 23.jpg

以前、区部の接着時に押さえたときパーツが変形するコメントがあったので今回作業の
手順を見直し、この時点で接着することにして見ました。
これなら胴体上部が首の接着時に変形することはないと思います…多分…

ともあれ、できたら今度は前後のパーツを連結しますが、このときまず首の前部分
(赤線部)を接着し、次に横の部分を(青線部、反対側も)接着します。
[remi] v2 24.jpg

できたら今度は肩と側面(赤線部)を接着し、次に肩の青で示す糊代を外側に接着
します。[remi] v2 25.jpg

次に底面を接着しますが、このとき側面の糊代と底面ののりしろ同士を貼り合わせて
ください。
[remi] v2 26.jpg

できたら裾の部分を接着しますが、まず最初に正面(赤線部)を接着します。
[remi] v2 27.jpg

次に、まず左側赤線部)を先に接着し、その後右側(青線部)を接着します。
[remi] v2 28.jpg

リボンはまず上部を組立てますが、このとき接着位置は谷折の折目に糊代の折目を
合わせてください。
[remi] v2 29.jpg

後は下部を接着するだけですが、胴体には羽を接着した後に接着するのでまだ
この時点では胴体に接着しません。
[remi] v2 30.jpg

次にスカートを製作します。
[remi] v2 31.jpg

赤線に山折の、青線には谷折の折目を、黄線には山折の、黄点線には谷折の曲げ癖を
それぞれ付けます。
なお緑矢印で示す糊代と緑丸のある糊代は折目位置確認用のため、折目を付けた後は
切り取ってください。…また忘れてた…orz

組立てはまず上部からで、上面と右側面(赤線部)を接着した後左側面(青線部)を接着
します。
[remi] v2 32.jpg

次にまず裾前側を接着しますが、このときまず最初に中央部(赤線部)を接着し、その後
青矢印の順で左右を接着します。
[remi] v2 33.jpg

次に裾横〜後側を接着しますが、これもまず中央部を接着し、その後青矢印の順で左右を
接着します。
[remi] v2 34.jpg

フリルは前側(赤線部)→左右(青線部、画像は右側)→後側の順で接着してください。
[remi] v2 36.jpg

…と長くなってしまいましたが今回はここまでです。

とりあえず今回も特に問題は無く一安心…なんですがやっぱりこうなると書く事が無い…
まあそれはそれでいいことなんですけどね。

ともあれ次回は腕と縞パンツ、あと足の製作の予定です。
今回は自立の心配はしなくて良いのでいつもよりは多少気楽ですが、それでもやっぱり
変な所でヘマしてそうで怖い今日この頃です…


>>adastra 様
コメントありがとうございます。
近作はVer.1で簡略化していた部分(というかフリル)を細かく作りこむ事を考えて
設計したので、ややこしくなってしまいすいません…

もし今回の解説で分かりにくい部分などがありましたらお気軽にコメントして
いただければ幸いです。

>>godogundam 様
メールありがとうございます。
「折線のない展開図のUPを希望」とのことでしたので、取り急ぎ作ってみました。
レミリアはこちら
フランドールはこちら

ただ、はみ出し塗装はそのままで、線だけ消したので、折目の位置が分かり難いかも
しれませんが…
posted by SSN at 23:59| Comment(1) | レミリア&フラン Ver.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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