2010年11月15日

R-9a2 Delta 試作品組立02

今現在、因幡てゐに関してはいろいろと構想中の段階で、まだこれといって形には
なってなかったりします…

と、いうわけで今回もそんなときのための記事要員であるR-9a2の製作を引き続き
行います。

今回はまず胴体上部から
delta 13.jpg

赤線に山折の折目をつけます。

組立は前方先端部分からで、まず赤線部を接着します。
delta 14.jpg

次に横の屈折部分(赤線)を接着します。
delta 15.jpg

両方できたら今度は底面を接着しますが、この時糊代は外側に接着します。
delta 16.jpg

底面の接着ができたら最後に後面を閉じれば完成です。

次に最上段のフィン付きセンサーブロックを製作します。
delta 17.jpg

これも赤線に山折の折目を付けます。

組立はまずフィンを二つ折りにして貼り合わせ、できたらそれを画像の位置(一段凹んで
いる部分)に接着します。
delta 18.jpg

その後上面を閉じます。

次に前方の赤線部を接着します。
delta 19.jpg

最後に底面を閉じますが、まず赤線ぶを接着し、青で示す両横の糊代は外側に
接着します。
delta 20.jpg

その後作ったパーツをそれぞれ接着します。
delta 21.jpg

次は波動砲及びレールガンを作ります。
delta 22.jpg

これも赤線に山折の折目をつけます。

組み立ては波動砲ユニットからで、まず前方の赤線部を接着します。
delta 23.jpg

次に底面を接着しますが、この時赤で示す糊代は全て外側に接着します。
delta 24.jpg

最後に後部(赤線部)を閉じれば波動砲ユニットは完成です。
delta 25.jpg

つぎはレールガン及び取り付けパーツを組み立てます。
delta 26.jpg

形状は違いますが、どちらも作り方は一緒で、まず赤線部を接着し、その後両側面を
閉じれば完成です。

できたら胴体底面に接着しますが、接着は波動砲ユニット→レールガン取り付けパーツ
→レールガンの順で行います、
delta 27.jpg

横から
delta 28.jpg

この時波動砲ユニット先端はコクピットと胴体の境目(一番目画像の赤線)に合わせます。
レールガン取り付けパーツ及びレールガンは画像の位置に接着してください。
なおこの時レールガンを後方(一番目画像では下方)に接着してしまうと、サイドポッド
接着時に干渉するので注意してください。
また、取り付けの高さは二番目の画像を参考に、あと二番目画像の赤で示す面が水平に
なるよう接着してください。先にスタンドを作っておくと楽です。
(スタンドの作り方は簡単なので割愛 写真撮り忘れとも言う)

と、今日はココまでです。

これでブースターを除く胴体部分が完成しました。ブースターはいつ作ってもいいので
次回は先にサイドポッドを製作します。

今日もトラブルは無く順調そのもので一安心です。また、胴体部はわりと鋭角的な
デザインなのできっちり折り目さえつけてやれば綺麗に仕上がると思います。

とはいえ次はいろいろ変更を加えた部分だからなぁ…上手くいくといいな…
posted by SSN at 23:59| Comment(2) | R-9a2 Delta | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

R-9a2 Delta 試作品組立01

雲居一輪の製作も終了し、次は因幡てゐの製作…なんですが、今回はあまり進展は
無く、これといって書く事が無い…

と、よく考えたらこんな時のためにずっとほったらかしだったやつがあるじゃないか!
…ということで、3Dモデルの状態で放置されてたR-9a2 deltaを展開図化、本格的に
てゐ製作を開始するまでの場つなぎとして試作して見ることにしました。

とりあえず試作展開図はこちら
2011 2/20追記
完成版公開と容量削減のため試作版の公開は終了しました。

で、早速製作開始
まずは特徴的な形のコクピットから
delta 01.jpg

いつも通り赤線に山折の折目を、黄線には曲げ癖をつけます。なお緑線の糊代は
谷折です。

組立は機首先端部分からで、まず赤線部を接着します。
delta 02.jpg

次にまず底面の赤線部を接着し、その後青線部を接着します。
delta 03.jpg

底面の接着ができたら今度は上部(赤線)を接着し、最後に後面を閉じればコクピットの
完成です。
delta 04.jpg

次に胴体部分を製作します。
まずは一番下の部分から
delta 05.jpg

これも赤線に山折の折目を、青線に谷折の折目をつけます。

組立は上部からで、まず赤線部を接着します。
delta 06.jpg

次に側面を接着しますが、赤線→青線の順で接着します。
delta 07.jpg

左右両方とも接着できたら今度は底面(赤線部)を接着、最後に後面を閉じれば胴体
下段部分の完成です。
delta 08.jpg

次は胴体横の出っ張り…というかなんというか…(ストレーキとも違うし何だろう?)
を製作します。
delta 09.jpg

赤線に山折の、青線に谷折の折目をつけます。

組立はまず外側の部分(赤線部)を接着します。
delta 10.jpg

次に内側の面(胴体との接着面)を接着しますが、矢印で示す糊代は外側に接着します。
delta 11.jpg

左右ともできたら先に作った胴体に接着します。
delta 12.jpg

…と、今日はここまでです。

以前形状確認のため試作し、その後展開方法や糊代の配置などを見直したこともあり
けっこうすんなりと作ることができました。(一部非常に小さい糊代があったけど…)

ただ、今回作った部分は形状もわりと単純で、なおかつサイズも大きいので作りやす
かったとも言えますが…

ともあれ幸先の良いスタートだったのでこの調子が持続することを祈る今日この頃です


あと、ペパクラ雲居一輪にコメントをくれた方、ありがとうございます。
で、小傘に関してですが、作る気が無いのかと言うとそうでもなかったりします。
ただ、傘を持っているのでかなりのトップヘビーな上に、履物が下駄なので多分
単体での自立は不可能、また傘の軸の部分の強度もかなり不安が…というわけで
それらの問題を解決するなにかいいアイデアが浮かべば作ってみたいと思って
います。
posted by SSN at 23:59| Comment(0) | R-9a2 Delta | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。