なってなかったりします…
と、いうわけで今回もそんなときのための記事要員であるR-9a2の製作を引き続き
行います。
今回はまず胴体上部から
赤線に山折の折目をつけます。
組立は前方先端部分からで、まず赤線部を接着します。
次に横の屈折部分(赤線)を接着します。
両方できたら今度は底面を接着しますが、この時糊代は外側に接着します。
底面の接着ができたら最後に後面を閉じれば完成です。
次に最上段のフィン付きセンサーブロックを製作します。
これも赤線に山折の折目を付けます。
組立はまずフィンを二つ折りにして貼り合わせ、できたらそれを画像の位置(一段凹んで
いる部分)に接着します。
その後上面を閉じます。
次に前方の赤線部を接着します。
最後に底面を閉じますが、まず赤線ぶを接着し、青で示す両横の糊代は外側に
接着します。
その後作ったパーツをそれぞれ接着します。
次は波動砲及びレールガンを作ります。
これも赤線に山折の折目をつけます。
組み立ては波動砲ユニットからで、まず前方の赤線部を接着します。
次に底面を接着しますが、この時赤で示す糊代は全て外側に接着します。
最後に後部(赤線部)を閉じれば波動砲ユニットは完成です。
つぎはレールガン及び取り付けパーツを組み立てます。
形状は違いますが、どちらも作り方は一緒で、まず赤線部を接着し、その後両側面を
閉じれば完成です。
できたら胴体底面に接着しますが、接着は波動砲ユニット→レールガン取り付けパーツ
→レールガンの順で行います、
横から
この時波動砲ユニット先端はコクピットと胴体の境目(一番目画像の赤線)に合わせます。
レールガン取り付けパーツ及びレールガンは画像の位置に接着してください。
なおこの時レールガンを後方(一番目画像では下方)に接着してしまうと、サイドポッド
接着時に干渉するので注意してください。
また、取り付けの高さは二番目の画像を参考に、あと二番目画像の赤で示す面が水平に
なるよう接着してください。先にスタンドを作っておくと楽です。
(スタンドの作り方は簡単なので割愛
と、今日はココまでです。
これでブースターを除く胴体部分が完成しました。ブースターはいつ作ってもいいので
次回は先にサイドポッドを製作します。
今日もトラブルは無く順調そのもので一安心です。また、胴体部はわりと鋭角的な
デザインなのできっちり折り目さえつけてやれば綺麗に仕上がると思います。
とはいえ次はいろいろ変更を加えた部分だからなぁ…上手くいくといいな…


