ということで今回は前回と同じくR-type 凾謔閭eンタクルフォース
たんです。
このテンタクルフォース、拡散、集中を使い分けられる赤レーザーや、
敵をサーチし攻撃し続ける青レーザー、コントロールロッド展開時の
広い防御範囲、さらに分離時には敵を自動で追尾し攻撃するなど一見
すると使いやすそうに見えるのですが、ロッドの開閉が前後移動と連動
しているため、敵弾幕を回避しようと後退したらロッドが閉じてしまい
すり抜けた弾に撃墜されてしまったり、青レーザーがねらってほしい
敵を攻撃してくれなかったり、分離時は敵を一機づつしかねらわない
(しかも反応が微妙に遅い)ので敵の大群には無力だったり…と、個人
的には安定性に欠けてて微妙に使いづらい…という印象だったりします。
と、そんな印象もあって、擬人化の方向としてはちょっと内気で臆病
だけど一生懸命頑張る子…といったイメージで描いています。
ただコントロールロッドの形状が非常に解りにくかったけどね…
…最終ステージでやっぱり大変なことに…ていうか触手が触手に…
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