修正作業となります…が…
ペパクラデザイナー自体が変なことに…
赤枠で囲った部分には本来アイコンがあるはずですが、消滅してる…
どうしてこうなった…???
アップデートしないで使ってたのが悪かったのかな…?
まあ使えなくは無いのでこの問題は後回しでいいか…
それはともかく白線が目立つ問題に関して、とりあえず色の濃い部分の
糊代にはみ出し塗装を行うことにしたのですが、今回ある程度手間を
少なくする方法を考えてみました。
まず糊代を隣接面の色で塗ります。
このままだと糊代がどこか分からなくなるので折れ線もつけるのですが
糊代の付け根にだけ折れ線をつけるという機能は無いので一計を案じます。
折れ線を表示させるのですが、その際ちょっと設定を変更
画像にありように山折谷折り供に破線にチェックを入れますがこのとき
"平面に近い辺は表示しない"にもチェックを入れ、角度はとりあえず
10度に設定します。
どういうことかというと、ほぼ二つ折りに近い角度でも平面とみなす
ということで、これによりほぼ全ての折れ線を非表示にできます。
ただ、この設定は、糊代には適用されないので、結果として糊代の付け
根にだけ折れ線を残すことが可能となります。
最近になってやっと気付いたことだったりしますが…
設定変更後
このままでも良いんじゃないかとも思いましたが、混乱を避けたいのと、
色の薄い部分では逆に折れ線が目立つ可能性もあるので、色の濃い部分
の糊代の付け根にのみ色を残す方向で作業を進めます。
手順としては、はみ出し塗装、折れ線表示なしの展開図と、ありの二枚の
展開図を作りBMP形式で出力、Photoshopに取り込んで、以下のような
レイヤー配置にします。
で、上にある糊代塗装なしのレイヤーを選択、直線ツールを用いて糊代の
付け根の部分を消去します。
このとき直線ツールの設定は消去で線の幅は20にしています。
こうすれば消された部分だけ必然的に下にあるはみ出し塗装ありの画像が
表示されるわけです。
で、消去したのがこれ
糊代の付け根にだけはみ出し塗装があり、かつ折れ線もあるのが分かる
と思います。
この手法、一見かなり手間がかかってるようにみえますが、スポイト
ツールで色を抽出し、手作業で塗るのに比べれば非常に簡単でなおかつ
綺麗に出来る方法だったりします。
ただ、この修正作業がどのくらい効果があるのかは作ってみないと判り
ませんが…。
しかし今作はいろいろと実験的なことをしてるから思ったよりも時間が
かかってるなぁ…
他の手間も軽減する方法があればいいんだけど…やっぱむりか。
ラベル:ペーパークラフト
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