2010年11月13日

R-9a2 Delta 試作品組立01

雲居一輪の製作も終了し、次は因幡てゐの製作…なんですが、今回はあまり進展は
無く、これといって書く事が無い…

と、よく考えたらこんな時のためにずっとほったらかしだったやつがあるじゃないか!
…ということで、3Dモデルの状態で放置されてたR-9a2 deltaを展開図化、本格的に
てゐ製作を開始するまでの場つなぎとして試作して見ることにしました。

とりあえず試作展開図はこちら
2011 2/20追記
完成版公開と容量削減のため試作版の公開は終了しました。

で、早速製作開始
まずは特徴的な形のコクピットから
delta 01.jpg

いつも通り赤線に山折の折目を、黄線には曲げ癖をつけます。なお緑線の糊代は
谷折です。

組立は機首先端部分からで、まず赤線部を接着します。
delta 02.jpg

次にまず底面の赤線部を接着し、その後青線部を接着します。
delta 03.jpg

底面の接着ができたら今度は上部(赤線)を接着し、最後に後面を閉じればコクピットの
完成です。
delta 04.jpg

次に胴体部分を製作します。
まずは一番下の部分から
delta 05.jpg

これも赤線に山折の折目を、青線に谷折の折目をつけます。

組立は上部からで、まず赤線部を接着します。
delta 06.jpg

次に側面を接着しますが、赤線→青線の順で接着します。
delta 07.jpg

左右両方とも接着できたら今度は底面(赤線部)を接着、最後に後面を閉じれば胴体
下段部分の完成です。
delta 08.jpg

次は胴体横の出っ張り…というかなんというか…(ストレーキとも違うし何だろう?)
を製作します。
delta 09.jpg

赤線に山折の、青線に谷折の折目をつけます。

組立はまず外側の部分(赤線部)を接着します。
delta 10.jpg

次に内側の面(胴体との接着面)を接着しますが、矢印で示す糊代は外側に接着します。
delta 11.jpg

左右ともできたら先に作った胴体に接着します。
delta 12.jpg

…と、今日はここまでです。

以前形状確認のため試作し、その後展開方法や糊代の配置などを見直したこともあり
けっこうすんなりと作ることができました。(一部非常に小さい糊代があったけど…)

ただ、今回作った部分は形状もわりと単純で、なおかつサイズも大きいので作りやす
かったとも言えますが…

ともあれ幸先の良いスタートだったのでこの調子が持続することを祈る今日この頃です


あと、ペパクラ雲居一輪にコメントをくれた方、ありがとうございます。
で、小傘に関してですが、作る気が無いのかと言うとそうでもなかったりします。
ただ、傘を持っているのでかなりのトップヘビーな上に、履物が下駄なので多分
単体での自立は不可能、また傘の軸の部分の強度もかなり不安が…というわけで
それらの問題を解決するなにかいいアイデアが浮かべば作ってみたいと思って
います。
posted by SSN at 23:59| Comment(0) | R-9a2 Delta | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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