2011年03月05日

立華奏製作 その2

…最近なにかと忙しくて、立花奏製作にあまり時間がかけられない状況だったりします…
なのでほとんど進展は無かったり…orz

ともかく今回は頭部は置いといて胴体の方をちょっと弄ってみました。
といっても前からだとあんまり違いが判りませんが…
knd 02.jpg

後方から
knd 03.jpg

とりあえず比較対照としてナズーリンVer2の胴体と比較してみました。

変更点としてはまず腰の断面形状を六角形から七角形に変えて、背中の面構成を見直した
のがあります。
何故変更したのかというと、変更前だとどうしても二箇所カットする必要があるのに対し、
変更後では一箇所で済むからです。
またカット位置が一箇所に集約されるため糊代が多きくなるというメリットも期待できます。

あと、もう一つのメリットとして七角形にしたことにより胴体左右の腕を接着する面の
面積が大きくなったというのもあります。
knd 04.jpg

上画像の赤線で囲った部分が腕の接着に使える面ですが、かなり広くなったのが判ると
思います。

腕の接着面は赤で囲った部分に収まるように作る必要があるのですが、今回新規に作った
物はナズーリンよりも接着面積を大きく出来るというわけです。

ただ、欠点としてこの面構成は服を着ている胴体であることが前提であり、スク水など体の
背中の肌が見えている物では変に見えてしまう可能性があります。
またポリゴンが増えた分組立の難易度も上がっていると考えられます…

ともあれ効果の程を確認してみたいのも山々ですが、最近忙しいのでそれはかなり先に
なりそう…てかまだ頭部の構成も完全には決まってないし…

嗚呼もっと時間が欲しい…orz
posted by SSN at 23:59| Comment(0) | 立華奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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