まずは腕の製作から。 なお腕は手を除けば多少形状が違うのと左右対称なこと以外は
構造は同じなので、解説は右側だけにします。
赤線に山折の折目を、黄線には曲げ癖を付けます。
なお見度地丸のある糊代は折目位置確認用なので、折目をつけた後に切り取って
ください。
組立ては肩部分からで、まず赤線部を接着します。
できたら、まず側面(赤線部)を連結し、次に六角面(文字が書いてある面)の下側
(青線部)を接着、できたら緑で示す糊代を外側に接着し、底面(ピンクで示す面)
を閉じます。
フリルはまず糊代の付いている側面と上面(赤線部)を接着、次に反対側の側面(青線部)
を接着します。
腕はまず側面(赤線部)を接着した後、上下の面(青で示す面)を閉じます。
手はまず手首の面と側面(赤線部)を接着した後、青で示す面を閉じます。
各パーツができたら合体させますが、このとき肩、フリル、腕の合わせ目(赤線)の
位置が同じになるように接着してください。
左腕は前述の通り作り方は右と変わらないので割愛、手の部分だけ解説します。
左手の組立てはまず手首の面と側面(赤線部)を接着し、その後、手のひらの面(青で
示す面)を閉じます。
左腕も各パーツを合体させるときは、肩、フリル、腕の合わせ目(赤線)の位置が同じ
位置になるように接着してください。
次は縞パンツの製作です。
赤線に山折の折目を、黄線には曲げ癖を付けます。
組立てはお尻の両脇からで、まず赤線部(反対側も)を接着します。
次に側面と足の接着面に矢印の順で接着します。
できたらまず前面(赤線部)を接着し、その後上面(青で示す面)を閉じれば縞パンツの
完成です。
次は足の製作ですが、足も腕と同様に形は少々違いますが左右対称な構造で作り方も
同じなので、解説は右側だけにします。
赤線に山折の折目を、黄線には山折の、黄点線には谷折の曲げ癖を付けます。
組立てはまず太腿からで、側面を矢印の順で接着します。
できたら膝部分(赤線部)を接着します。
すねの部分は太腿に接着する前に赤線部を接着します。
できたらすねを太腿に接着しますが、接着は膝の裏(赤線部)を最初に接着します。
そしてスネ側面を巻きつけるように接着し、できたら底面(青で示す面)を閉じます。
次に靴を製作しますが、まずかかとの部分(赤線部)を接着します。
できたらまず足の甲(赤線部)を接着し、次に足首の面(青で示す面)を接着、その後
底面(緑で示す面)を接着します。
靴上部は後側面(糊代の付いてる方)を先に底面に接着し、その後、青線部を底面及び
後側面に接着します。
できたら靴本体に接着した後、前面にリボンを接着してください。
…と、今回はここまでです。
ともあれ今回もたいした問題はありませんでした。…書く事が無いともいえますが…
問題があまり出なくなってきたというのはペパクラ製作にある程度慣れてきたという
ことでもある…と考えて良いのかな…?
…とか言ってたらまたヘマが出てきたりしそうで怖い今日この頃…完成までこの調子で…
って良く考えたら土台のテクスチャがまだだった…orz
まだまだ先は長い…
>>godogundam 様
コメントありがとうございます。
気に入っていただけたようで、よかったです。

